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体液理論

ヒポクラテスによって提唱された。
人間の体には血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁の4種類の体液が流れており、それらの体液の配分と混合の個人差が体質を決定するとする理論。
この4種類の体液は、栄養摂取による物質代謝の産物であるとされ、当時のギリシア思想の4元素(火・空気(風)・水・土)の考え方を元にして考えられた。
体内でのこれら4つの体液のバランスが崩れると病気になるとした。

管理人の私見

人は摂取するものによって体調が左右されることは確かにある
私も、カフェインを断って数日後から、十年来悩まされた痒みのアレルギー症状が収まった
黒胆汁が減少したのだろうか
また、リンパを流せばその瞬間から身体が軽くなることを実感できるが、これも老廃物である不要な体液をリンパ節で濾過することにより、体液バランスが改善されたと見ることもできる

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